頻出 現代文・古文・漢文 文学史

著者:石原 開、河田 育子、山崎 瑛二、林 浩恵、武田 博幸、永井 圭司

発売日
2026/08/20
仕様
A5判 256ページ 2色
ISBNコード
978-4-7772-3153-9
シリーズ
なし
教科・科目
国語総合
目的
2次・私大 共通テスト
対象学年
高1 高2 高3
難易度レベル
税込定価
1,100

※書籍のご注文は学参ドットコム(株式会社ブックモールジャパン)が承ります。


内容紹介

直近10年の入試で出題された文学史を徹底研究
①現古漢の3分野にわたって代表的な作品を掲載
頻出の有名作品や著者を現代文・古文・漢文それぞれで網羅。これ一冊で国語(文学史)全体を網羅的に学べます。
②直近10年分の入試問題を徹底研究し、最新の出題傾向や頻度に基づく情報を掲載
全国の国公立・私立の入試問題を対象に過去10年分を精査し、近年どのような文学史の問題が出題されているかを調べ、出題頻度の高い作品・人物を中心に掲載。実戦形式の問題も収録しています。発展問題には、現代文の出題で古文の文学史が扱われた事例など、実際の入試で求められる横断的な出題も掲載しています。
③作品の列挙にとどまらず、時代背景や関連する歴史的出来事も解説し周辺知識の理解を促進
単なる暗記ではなく理解を重視する構成。各作品について「この作品は○○時代に書かれ、その頃に△△が起こっていた」といった具合に時代背景や歴史的文脈を適宜解説します。また「まとめ」や図表を活用し、効率的に学習できる工夫を施しています。
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