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特集 夏休みの学習におすすめの問題集
いよいよ夏休み! 夏は受験の「天王山」といわれるように、どれだけ有意義に過ごせるかが合否を分ける大きなポイントになります。今回ご紹介するのは夏休みの学習におすすめの問題集。ぜひご活用ください。
(英語)
『やっておきたい英語長文300』
200語〜400語までの比較的短めで、やや易しめから標準レベルの、やっておきたい英語長文を30題選びました。
センター試験レベルの問題まで解ける力をつけたいという人向けです。
解説には、入試でねらわれやすいPointも付け、基礎的なものから学習できるように配列しました。
おすすめコメント (K・Oさん)
長文が苦手な私でも大丈夫です。読解にあまり自信がない人はこの問題集からはじめるといいと思います。
『やっておきたい英語長文500』
400語〜600語までの最も出題頻度の高い、標準からやや難しめのレベルの、やっておきたい英語長文を20題選びました。
解説には、設問を解く際の着眼点や考え方、論旨の展開を読み取る上で知っておくべきことをAdviceとしてまとめました。要約も活用してください。
読解力がさらに付いたら『やっておきたい英語長文700』をお薦めします。
おすすめコメント (T・Hさん)
私にはほどよい難易度だと感じました。入試レベルの長文に慣れるのにちょうどいい問題集です。
『やっておきたい英語長文700』
600語〜900語までのハイレベルな英語長文を15題選びました。
近年よく出題されるテーマ(グローバリゼーション、高齢化社会、遺伝子、地球温暖化など)の英文を取り上げ、Topicとして背景知識の解説も加えています。
要約も活用してください。
おすすめコメント (Y・Aさん)
英文のテーマは過去問でもよく見かけるものばかりで、テーマの背景知識の解説もとても役に立っています。
『やっておきたい英語長文1000』
900語〜1600語程度のハイレベルな超長文を10題選びました。
近年、難関大学を中心に900語を超えるいわゆる“超長文”の出題が増加しています。志望校別の対策に入る前に、超長文問題に対応できる柔軟な読解力の確立に最適です。
論旨展開上重要な情報をまとめたOutline、要約付き!
おすすめコメント (M・Iさん)
超長文が出題される大学を受験するなら絶対にやっておくべきでしょう。速読の訓練にもなります。
(数学)
『2021年版大学入試攻略数学問題集』
2020年度に実施された全国大学入試の数学問題の中から、良問を厳選して収録しています。
「解答編」には別解・注を多数示し、多角的な理解ができるようにしてあります。
数学Iから数学IIIまで、科目別に問題を配置。また、本年の数学入試問題の出題傾向を分析し、特徴的な問題などについて概要を掲載しました。
夏休みから入試本番に向けて、実戦力養成に最適です。
おすすめコメント (R・Wさん)
良問が基本〜発展まで幅広く収録され、入試に向けてこれから始める1冊として迷わずこの問題集を選びました。
『文系の数学 実戦力向上編』
文系で数学を得点源として伸ばしていきたい受験生に最適の1冊です。
合否に影響の少ない難問は排し、比較的よく出題されているが得点できない受験生が多いテーマ、一段深い理解をしておきたいテーマなど、90テーマを厳選し、「問題・解答・解説講義・文系数学の必勝ポイント」の順で詳しく解説しています。
巻末には文系学部の入試で実際に出題された問題を中心に、110題の演習問題を収録し、別解や補足を含めた詳細な解答がついています。
おすすめコメント (H・Aさん)
重要事項が90のテーマにまとめられているので、効率よく学習を進められます。難しめの問題もあり難関大対策にも使えると思います。
(現代文)
『入試現代文へのアクセス 基本編』
本書は、受験生の絶大な支持と高い評価を獲得してきた問題集です。
現代文の学習にどう取り組めばよいかわからない。現代文の成績は悪くないが、入試に向けて不安だ。いろいろな参考書や問題集に取り組んだがうまくいかない。入試に向けて基礎学力をつけたい。こんな方におすすめです。
「きちんと筋道を通して、入試現代文の正解に迫る」力を養成し、入試現代文学習に欠かせない基本的指針と知識を、「読解へのアクセス」「正解へのアクセス」と「現代文のキーワード」で整理しながら着実に身につけます。
おすすめコメント (S・Wさん)
読解のポイントと解法のポイントがわかりやすく解説されていて、語句解説も詳しく、今までいろいろな問題集を使ってみましたがこれが一番です!
『アクセス復習プレミアムノート [基本編]』
本書は『入試現代文へのアクセス(基本編)』を効果的に復習し、最大限に学ぶためのワークブックです。
Brush Upで重要本文を使った復習問題と新たな別の設問でより広い知識と深い読解力を養成し、Follow Upで新たな本文を使った本格的なオリジナル問題に取り組めます。
本文要約・それに準じた問題で、よりわかりやすく、より深く本文を理解することができます。
勉強の仕方・入試現代文への取り組み方などについてのコラムも用意しました。
おすすめコメント (T・Oさん)
入試現代文へのアクセス(基本編)の復習ができます。学んだことが定着して併用の効果は抜群です。
(小論文)
『医学部進学のための特別講座 医学・医療概説 −改訂版−』
医学部入試では、医学・医療について、すでに専門レベルでの知識や見識が問われます。本書は、その対策として、医学・医療の様々な分野について知り考えるための、これまでにない専門入門書です。
I章(9講)で「医学・医療の目的と課題」を、II章(16講)で「医学・医療の最前線」を学び、講ごとの〈キーワード解説〉で理解を深化できます。
面接や小論文対策に必携。志望理由書・自己推薦書など出願書類の作成にも参考になるはずです。
おすすめコメント (R・Oさん)
ほとんど専門書といっていい内容です。医学部の小論文は専門的な知識がないと歯が立たない場合もあるので、この本でしっかり対策をしています。
『医学部の小論文 −三訂版−』
第1章「医学部の小論文の基礎知識編」。小論文試験で何が試されるのか、答案作成の基本的な課題など、予備知識を解説します。
第2章「演習問題編」。医学部の小論文入試で頻出する医療テーマを中心に、問題を10題用意(英文問題含む)。丁寧な解説で頻出テーマの理解を深め、作成した答案は採点基準で自己採点できます。
おすすめコメント (M・Iさん)
医学部小論文の出題形式、出題内容など役に立つ知識が学べます。演習問題編では入試頻出のテーマが扱われていてとても勉強になります。
(物理)
『名問の森 物理[力学・熱・波動T] −三訂版−』
入試問題の中から超良問を、力学編で43題、熱編で16題、波動編(干渉を除く)で14題厳選収録。
解答・解説では、問題の重要度・小問ごとのレベル・題意の指摘・根底にある考え方を詳しく記述しています。
本書は、理系で国公立大二次試験・私立大入試を受験する方に最適です。
おすすめコメント (N・Uさん)
問題のレベルは高いので難しく感じた人は『物理のエッセンス』で基本事項を確認しながら進めていくといいと思います。
『名問の森 物理[波動II・電磁気・原子] −三訂版−』
入試問題の中から超良問を、波動編(干渉)で9題、電磁気編で44題、原子編で14題厳選収録。
解答・解説では、問題の重要度・小問ごとのレベル・題意の指摘・根底にある考え方を詳しく記述しています。
本書は、理系で国公立大二次試験・私立大入試を受験する方に最適です。
おすすめコメント (K・Aさん)
解いてみて時間の無駄だったと思うような問題は1つもなく、本当に素晴らしい問題ばかりです!
、ウ、ホ・レ。シ・ク、ホ・ネ・テ・ラ、リ
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